初診の方へ
初診の方へ
当院では、患者様のお話を丁寧に伺い、現在のお口の状態を正確に把握したうえで診療を進めていきます。
1
初診問診票のご記入
ご来院後、まず初診問診票にご記入いただきます。
2
トリートメントコーディネーターによる問診
診療室(個室)にて、トリートメントコーディネーター(Treatment Coordinator)が、症状・お悩み・ご希望などを詳しくお伺いします。
3
医師による診査・診断
歯科医師が口腔内を診察し、現在の状態を確認します。
4
急性症状がある場合の応急処置
痛みや腫れなど急性症状がある場合は、必要な処置を行います。
5
症状が落ち着いた後の資料取り
症状が安定した後、以下の資料を取得します。
次回のご来院時には、コンサルティング(約30~45分)を行います。
現在の口腔内の状態や問題点、治療方針、治療方法、費用、通院回数などについて、分かりやすく丁寧にご説明します。
※この説明に費用はかかりません
十分にご理解・ご納得いただいたうえで、次回以降から治療を開始します。
歯科治療の自由診療は原則自己負担となりますが、1年間に支払った医療費が10万円を超えた場合、自由診療であっても医療費控除の対象となることがあります。
これらは対象外となります。
例えば、
これらは自由診療であっても医療費控除の対象となります。
診療を受けた場合は、確定申告時に忘れずに申告してください。控除額が大きくなる場合もあります。
(歯科以外の医療費も含まれます)
※インプラントや一般的な矯正歯科治療では、ローンやクレジットカードの分割払いを利用した場合でも医療費控除は適用されます。
医療費控除とは、ご自身やご家族のために、その年の1月1日〜12月31日までに支払った医療費が10万円を超えた場合に、一定額の所得控除を受けられる制度です。
税務署へ確定申告を行うことで、治療費の一部が還付されます。
申告し忘れた場合でも、過去5年分までさかのぼって申告することが可能です。
確定申告の際に必要となる、医療機関の領収書や通院時の交通費の領収書は、大切に保管しておいてください。